朝日新聞をとっている方、毎月6日頃折り込まれる『ふれあい通信 虹』というミニコミ誌をご存知でしょうか?
実は開業以来ズ~ッとテルヌマの漫画『シン・ベット通信』を載せて頂いています。 内容は、動物にまつわる色々についてで、病気についてのみならず皆さんの眼には触れない動物病院の色々や、多くの方が疑問に思うかもしれない事をネタにしています。 それが今回、冊子になりました。(ASA茨城北部の伊藤所長、ありがとうございます!) 見本が待合室にあるので、お手にとって見て欲しかったら受付に申し出てください。 限定品で非売品です。ご希望の方はお早めに。 それから、毎年今の時期に来院された方にお渡ししているカレンダーですが、残りがわずかになりました。欲しい方は、散歩の時にでも寄って下さい。 日に日に寒さが厳しく、年末の慌しさも募ってきていますが、皆様お元気でお過ごし下さい! こんなものが?と、見くびっていたのに毎朝使用。
お弁当は15~20分くらいで出来あがり。 プラスチックだし何かへんな物質が溶け出しているかも…と思いつつ、つい使ってしまう…。 ちなみに、セキセイインコの居る部屋でテフロン加工のフライパンを過熱すると、気化した化学物質を吸い込み、鳥は死んでしまうそうです。 そんな事を思い出しながら、人間って色んな事を感じ取れずに過ごしているのかな…と。 H24年度の募集は終了致しました。
沢山のご応募、有難うございました。 動物って、普段家の外に居ることが多い子なんかは特に、どうして?と思うような怪我をしてしまっていることがあります。
その中でも注意したいのは、角膜の傷です。 目が開けられない時は大体、角膜が傷ついていることが多いのだけれど、刺し傷のようにあまりにも傷が深いと、目薬や飲み薬で治療をしていても良くならず、角膜フラップをする事もできず、眼球の中でばい菌が悪さをして、眼そのものが駄目になってしまう事もあるのです。 こういう状態では眼球摘出が必要になります。 何とか目薬や飲み薬で…と迷っていると、DIC(ディーアイシー)という血液の凝固異常が起こり、眼球どころか、命まで無くなってしまいます。 眼球摘出というと皆さんぎょっとされるのですが、術後は片目をウインクしたような状態になり、義眼など入れなくてもそれ程グロテスクなお顔にはなりません。 術前の毛刈りしたところが生えてくるとちょっと見たところ分からないと思います。 先月から眼の怪我で来院された方が複数いらしたので、皆さんもご注意を!
毎月欠かさず薬浴に来てくれているわんちゃんが、ふと気がつけば、結構ご高齢になっていました。
で、寒い日はてき面に調子が出ない様子なので、今日はお灸をすえてみました所(冬は生命力の源とされる『腎』に支障が出やすい季節なので、ちょっと補ってみました。)…しょんぼりとぼとぼしていたのが、何だか素早い動きに! 遠赤外線様効果でおうちに帰ってからもポカポカあったかいハズ。 いろいろが弱くなっても、気分良く暮らして欲しいなぁ…。 お問い合わせが数件あったので、こちらにものせます。
まず、つくば市にお住まいの方。 手術を受けさせる前に市役所に申請が必要です。 ワンちゃんなら、きちんと登録済みで、狂犬病ワクチンを毎年受けていればスムーズに申請できるはず。 手術を受けさせる病院は、市内でなくても良いそうです。 次に、茨城県獣医師会の助成金。 こちらは、10月1日以降手術を受けた方が申請できます。(だだしこちらは数に限りが有るので、数日で終了通告されることもあります。) 書類は各病院に5枚までと決まっています。 ご希望の方はお早めにお申し出下さい。 本日猫のYちゃん宅よりお電話いただきました。
全ての子達の里親さんが決まったそうです。 大切にしてくれる方に貰って欲しい!…と言うご家族の願いがかなってよかったです。 子猫たちには、新しいおうちでまた楽しく幸せに暮らして欲しいものです。 先日、真鍋の大学ボウリング裏で保護されたシーズーですが、飼い主さんの下に無事戻る事ができました。
気にしてくださった方、ありがとうございました。 ![]()
もう少しでお子様方は夏休みが終わってしまいますね。
宿題などはもう終わったでしょうか?(こういう事聞く大人って嫌だよね~。) 大変ご不便をお掛けしますが、以下休診とさせて頂きます。 8月28日(日)~31(水) 9月28(水)~29(木) よろしくおねがいいたします。
ある雑誌の対談で面白い話を見つけました。
代替医療で有名な元外科医の帯津先生によると、 『必ずしも前向きな心が自然治癒力を高める訳ではない。自分の悲しみを慈しみ、他者の悲しみを敬う事が大切で、それが結果的に癒す力になるのではないか』と。 作家の角田さんは、『人の哀しみや憎しみは消える事が無くそのままあって、それをひきずったまま生きていくしかない感覚。今回の大震災も「ひとつになろう!」見たいな事で乗り越えられる問題ではないのではないかな…という気がしていた』と。 痛みそのものが無くなる訳ではないけれど、それが気にならなくなる≒痛みの中で解放される 健康とは、心も体も命も全てから自由で有る事 …そうそう、そんな感じだと思う。
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